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エクシア⑫
2008-08-16 Sat 22:17
またまたご無沙汰更新です・・
(グダグダで申し訳ないです。)

北京五輪、おもしろい!! そして高校野球 今年全然見ていない・・(すまん!!球児よ!!)

重量あげとか、レスリングとか、普段まず中継していても見ることがないであろう競技が、初心者でもわかりやすーい実況(←コレ重要)で、いきなり世界の頂点の闘いがみれる・・・

で前回のアテネと比べてもほぼライブ実況は種目関係なく、
すべて見ております。(アテネはライブの時間帯が超深夜だったし)

金メダル確定!した瞬間にボロボロにうれし泣きする選手をみていると(国籍関係なく)、
危うく「もらい」そうになります。
普段、絶対泣くなんて想像できなそうな強面選手だと、もらい度倍増です・・・。

国の威信だとか、名誉だとか、国民・メディアの期待とか
スポーツする環境ではもっとも過酷なメンタル状況が何年も続くのって・・かなりキツイ・・・

金をめざせ!勝ち取れ!なことよりも、↑なバックグラウンドな状況で最後に見せる「うれし泣き」が、すごく心に響きます。


2IMG_1122.jpg


さて、エクシア(画像たまってるので、いっきに?UPです)

脚部つま先部のスリム化・大型化・改修&改造です、奥側がキット素状態です。

すばらしい出来で世の中の評価も高い 無地1/100エクシアですが・・
設定画や、画面から比べてもも 「ここだけはブサイクだな」と思っていて購入直後から即改修ポイントに決めていました。

可動を殺さずにキットを最大限生かしながら、改修しました。
つま先の延長工作は、つま先の端を延長する工作も考えましたが・・
エクシアの脚部デザインだと、先端のブロックのみが延長して伸びる
ことになってしまうので、画像①←部にプラ材をかまして
全体を前方に突き出す 方法をほどこしました。

赤いソール部の、白い部分はすべてエバーグリーンプラ材です。

②↓部分にはWAVEの可動ポリユニットを移植しました。
つま先カバー部をスリム化&小型化したので、キット本来の可動部が
収まらなくなったためです。

↑③ 部分は内部にパテを裏打ち後にサイドから削り込んで、
形状変更しています。この先端部分ブロックが独立してるように
タガネ等を駆使して細かな増し彫り?しています。

④がキット本来のつま先カバーパーツ ⑤が改修スリム後パーツです。
④の赤ラインをくさび形にカットして詰めました。(さらに細かな部分を切った・貼ったをしてますが、)

この改修&改造は、内部フレームとの干渉が必死ですので
入念なクリアランス調整が難しいところです。
どこを何mm?とは伝えずらいので、画像より判断してもらえれば幸いです。


2IMG_1123.jpg

↑足裏の工作です。つま先を延長した部分が 足の裏部だと
ちょうど「土踏まず」部分になり 延長かました分だけ空間が空いているので・・

フレーム的な表現でその空間をエバーグリーン・プラ材で埋めました。(↑②部分)
つま先の独立可動を殺していないので、キットと変わらない可動範囲を保っています。

エクシア&ソレスタル側ガンダムは、GNドライブで浮いている
演出が多いので、展示もスタンドで浮いているスタイルの方が
映える??と予想・・・
足裏もばっちり見えるので、手を抜きません。

①↓部分はつま先側面から足裏に回り込むように、ディテ彫り込み行いました。(見えずらいですが)

後、足つま先カバーを正面からUP(画面左が素キット)
の細系への形状変更がよくわかるかと・・・
かなり細くすっきり形状にしました(内部とのクリアランス 超ギリです)

このカバー部分は エクシアがMG化されたのならば、現キットからまず改修される部分だと思います。


2IMG_1126.jpg


↑スネ部フロント画像です 奥がノーマル素キット状態です。

フロントスネ部のカバーは2重構造ぽい?断面ディテールを表現してみました。

各→部分にディテ彫り込みを行っています。

BMCタガネをフル使用です。

2IMG_1127.jpg

↑スネ部バック画像です。

①→部分アンクルガードにディテ彫り込みです。
四角部分の凹内部がオキニです。

キットに本来ある凹ディテを利用して彫り込みを行ったりもしています。







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