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エクシア⑨
2008-07-04 Fri 22:39
長野市も昼間は30℃超え・・夏らしくなってきました。
夜はまだ全然すずしいので、楽ですけど。

前ふりとは関係ないですが、製作中!の情報時からずっと
期待していた 「インディジョーンズ4 クリスタルスカルの王国」
を見てきました。 

素直にいちインディ・ファンとして、おもしろかったっす!!
インディシリーズ(TVシリーズのヤング版も含め)は、
第一次世界大戦~の近代史の勉強になります。
今回の4は、インディの歳とともに 第2次大戦終了後の50年代の時代背景になっていて
その辺の都市伝説的な史実?(?→実は今回はすごい重要)の伏線設定がうまいです。

※前回までは「ナチス」が敵役でしたが・・・今回は・・

いままでのインディでは、アークや聖杯等、人知ではとても計れない、まさに「神の偉業?」な超未知パワーアイテムをめぐる攻防戦が主体で、
最後には、傲慢な人類には扱うことはできません・・・と言わんとばかりに、所在不明となります。

今回の超アイテム 「クリスタルスカル」 の結末は前作からの定番雰囲気とは違います。
おそらく、ファンの中には反感・違和感をもつ人もいると思います。 「インディの世界観は、そこ(?)に結び付けてはだめだろう」と・・・。

でも、自分は実際にあると思われる超パワーの原因を追究するなら
「いつか行き着く先はそこだろう・・。」と思ってました、違和感はなかったです。

いろいろ、あるんですが(←なにが?)、CGもすごいし、
「あ!!」と叫びたくなるような、伏線もたくさんで、
必殺!の車ダイブ・ノットリアクションも無敵のように成功するし?
笑いもありで、素直に楽しめました。

後、パート1「失われたアーク」は見ていない人は、必ず見ておくことを
お奨めします。(あとパート3もできれば・・)
パート2は、まったく影響ないです・・・




2IMG_1081.jpg

さて、エクシア。
脚部・スネ部内の関節&フレームの改造を行いました。
エクシアの脚部は、一部にフレームが見える特異なデザインとなっています。(百式ほど露出は多くないですが)

模型的見栄えもかねて、「そこ」をいじらない手はありません。
(MSって、外装をオニのように変更しなければ関節&フレームは
やりたい放題?だと思う)

ヒザ2重関節部にあたる 太鼓のようなドラム風関節は、キットだと
筋彫りのラインのひとつもなくさみしいので、
BMCタガネ2mm等を駆使して、極太凹ラインを2本「グルッ!」と
彫り込みました。(赤↓①)

レール?風関節なデザインをねらってみたのですが・・どうでしょう?? サイドぎり×2にも筋彫りをおとしました。

後、フレーム部に(ミドリ↑)に凹モールドディテをいろいろ彫りました。
一部には彫り込み凹内に、エバグリ・プラ材ディテを収めました。(白いやつ)
フレームの本来のディテ自体にもC面を加えたりで、情報量をあげました。

奥パーツはキット素比較パーツです(あんまり、みえねー・・)

暑い日々も続き、仕事もしんどく 腰も痛いですが、
コツコツやっていきますー。

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