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AFSは強風対策してあるのか??
2011-03-07 Mon 17:56
三寒四温といいますが、3月なのに寒すぎだ。

昨日は張り切って、白馬八方尾根に滑りにいってきたんですが・・・

天気は良かったのに、ものすごい強風!!さみー!!

雪が舞いあがって地表が見えん!リフトが超揺れる! マジに立ってられん。

CA340021001.jpg

↑この山の向こう側にも山々がすぐに見えるんですが・・・全然見えん・・。


そして、ごく一部を除き ゴンドラ・リフト全面運行停止に~・・・嗚呼。

午後は、下部のリフトでタラタラ滑りました。

八方尾根まできたのに、ピンポイントでついてねーっす

でも雪全然あるので、また来よう。 



そして、プラーモの状況。AFS、Mk.2。

3IMG_0181.jpg

↑パイロットの顔塗りました。シタデルカラー使用っす、肌の部分で7色ほど使いました。

シタデルは乾燥時間が鬼のように早く、ブレンディングが厳しいので、パレットに

あらかじめ2,3色出しておいてから、(塗料瓶のふた開けてる間にも乾いてしまう)

「やべー、乾く!!乾いてしまう!!」


と心中叫びながら、 気合で「炎のコマ」(←知ってる?)のように塗りました。

タミヤの、アクリルカラー用リターダーを混ぜれば、若干遅延できるんですが・・・


3IMG_0183.jpg
↑でも、メットかぶせると全然苦労が消えるんです・・・みえねー。

一応、キットノーマルより パイロット顔が少々前に出るように 取り付け位置変えたんですが・・・

横山先生の作例の、各AFSはヘルメットのバイザーを取り付けないで、顔の表情がわかるようにしてあるんですが・・・(スターウォーズの撮影用ブロップのように)

たしかに、割り切った発想方法をしないとAFSのパイロットヘッドの、みせ方は厳しいですね。(特に画像だと)




今回使用してる シタデルカラー、その特色を利用してこんなことも試してみました。

たいしたことないですが・・・

3IMG_0182.jpg

↑肩の装甲、 6 の番号部分

片方はデカール、片方はALL筆で手書き、注目なのは手書きではなく・・・デカールの方です。


シタデルは、デカールの上からでも全然デカールを侵食せずに塗ることができるんです。

6のデカールの上から、わざと筆ムラを残すように(兵士とかが自分たちで現地で塗ったかのように)
白で塗り足したり、輪郭をぼかしたり(水で薄めたシタデル)、わざとはみ出したり、な表現で塗れるんです。


乾くと、水性トップコートと同様の「デカール保護・ツヤ整え」効果と同様なことにもなるのでかなーりお奨めな
シタデルの特性だと思います。(タミヤのアクリルでも大丈夫かと・・・)

現用のAFVジャンルだと 車体のナンバー等はテンプレートを使ったりして吹いてるので、ほぼ手書きはないと思うのですが・・・

しっかりしすぎて浮いている(いかにもシール貼りましたな?はっきりしすぎてる?)デカールの馴染ませ方法として
薄めたシタデルカラーを「さっ」とひと塗りするだけでも、かなり自然になじむのではないでしょうか???


でも・・手書きした方 なんか小さい 6 になっちゃった・・

まあいいや~。  とりつけたら 並べてみることなんてないしね~(適当ばんざい)



AFS、Mk,2は、ほぼ本体はできあがーり、後はベースを作ります。


うー今日になって、昨日の激寒い&強風スノーボードが効いたのか?

のどが痛いぞ!寒気&熱っぽいぞ!!



気合だー!!!

でも、まじに厳しいぞ・・・会社やすむ・・・
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マシーネン | コメント:0 | トラックバック:0
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