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白狼UP。
2017-02-22 Wed 12:44
やっとこ、HGUC シン・マツナガ06RザクⅡ HPの方にアップしました。

昨年の中ごろには完成していたのですが、諸事情(ぜんぜんたいしたことない事情です)
でここまで遅れました・・・。

昨年の銀賞もらったバルバトスでおこなった 「チッピング」 

適所に狙ったところに、スケール的にも大きくも小さくもなく・・・というやつを144スケール版で縮小して
やってみました。

もう、あんまりやりたくない・・・大変だし。

今回はひたすら、ニードル等で傷をつけて「剥がして」  下地なんかサフなので塗ってないので
傷をつけたところに、 クレオスのウェザリングカラーで塗って傷に色を流し込む⇒余分な色はふき取る

というスミイレ的な、チッピングをしてみました。

3IMG_5519.jpg

こんな、めんどくさい塗装は当分やりたくないっす。

3IMG_5471.jpg

3IMG_5478.jpg

後は、嫌味にならないギリギリのところ??塩梅で脚部のディテーリング追加(筋彫り・ディテール彫り)
を集中しておこなってみました。

どうでしょう???  

しかし、MSVは カリスマ性の強いデザインですね。 立体化映え、ファン層をくすぐるためのMS。

たまらないっすー!!

HGUCでザクキャノン・ジムキャノン・砂漠ザク等・・・1年戦争MSVが発売されることを願います!



で・・・いまはこれをこさえています。

1487617444093.jpg

かっけえー!!!  MGジムスナイパーⅡ 

1487617478924.jpg

1487617502657.jpg

ツイッターでは既出なのですが、いろいろ彫り始めました

といっても、金欠なのでサクッと製作して売ってしまう予定です、

にしても、このジムスナⅡはやっぱりいい!!
もう1個保存用に、作りたいほどいいっす。 
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HGUCシンマツ | コメント:0
ガンプラの色ハゲ表現について
2016-09-11 Sun 18:36
うえだ模型交流会2まで、3週間きりましたねー!

新作の追い上げ佳境かと思いますが、体調万全で挑みます。


で、プラーモ関係です。

「ガンプラのチッピング考察」 です。 
弱小プラモブログの私なんぞが、考証かたってもあれなんですが・・・ 

個人として気になってたので、考察してみました。


1/100バルバトス、一番悩ませたのは&塗装のやり直しを繰り返したのが、

ダメージ表現でした。

実際、ビームやら(鉄血の環境では大口径実態弾兵器)のダメージだと、

外装が大きく破損、変形したイメージになりますが

そうではなく、 「何度もくりかえし、せまい間隔で出撃をくりかえした使用感」 の


「積み重なった小さなダメージ」です。


土や泥の、説得力が生かすことができない 「宇宙空間における兵器」 のウェザリング。

バーニアすす、焼け、いろいろ想像できます (宇宙空間だと紫外線の影響もすごいので退色もかなりかと・・・)


MSにおける塗料幕の強度性の設定?なんてあるわけないし

未来の超兵器の塗装が、素材の分子構造に染み込ませるような 塗装でもないかぎり

現在目にしてきた、表現を想像して、


「おそらくぶつかったら 色はげるよね??たぶん・・・」

な、小傷、色はげ、が使用感の表現の一つに出てきます。


※現状の兵器や、過去の兵器、も実際に色が剥げてます、 
第2次大戦の陸・空兵器は今と比べ物にならないほど、脆弱な塗料ですので、剥がれまくりです



戦車プラモなどの「チッピング技法」をガンプラにも!!

で多くのモデラーさんも、行っていることで目新しくもなんでもないのですが

実際にやってみると


自分が下手なのも、慣れてないのもあるんですが

「なんかちがう・・・ほかのジャンルのプラモと違う・・・」んです!!!!



答えは簡単、 「ガンプラのスケールが他のジャンルの模型と比べて小さすぎるんです。」


塗装的に簡単に言うなら、 
「1/35スケールの戦車の大きさのチッピングを、1/144スケールに塗っている」 んです。


空想のなかのメカだし、雰囲気重視でいいじゃん!!もしかしたら、デカい傷かもしれんし!


もアリですが・・・・1/144 1/100 における模型表現に、こだわりを自分は持ちたかったのです。




3IMG_2584.jpg

↑お台場ガンダム。 これに付くであろう実際の使用感ダメージ。

3IMG_2604.jpg

お台場ガンダムは、戦場を経験してないので?ピカピカです。

でも、大地を蹴り、ドムを踏み台にしたり、ふわふわ毛布でできていないホワイトベースの格納庫にいれば
傷だらけなはず。

この質量の塊が、剥げる色の大きさって想像すると・・・身近な重機の色ハゲをみても、



「1/144だと、相当面積小さくないか?」 と思う。


筆では厳しいです(自分の技術では)  スポンジでおこなう スタンプチッピングも技術的にも

ここにつけたい!!!なコントロールも難しくて辛いのです。 

※スタンプチッピングは、ランダムな不規則なパターン配置には向いていますが・・・


後、表現的にもガンプラにはやっぱり大きい気がします。


3IMG_5259.jpg
なので、できるだけ、小さくチッピングしてみました。

HGUCシンマツナガです、 フィギュアは同スケールの1/144のやつです。

1/144フィギュアの、手の平ぐらいの大きさを目標にチッピングしました。 


やり方なのですが、 根性の1個ずつのハンドメイドです・・・・


しかし!!!!問題が!!!

これもガンプラゆえの宿命なのですが・・・・

塗装表現エリアや、見せ場が全周囲なんです。   戦車なら工具箱まわりだけとか・・・砲塔周りの一部とか・・・

そして、可動するし、塗装しながらも 持ち手(クリップ)を付けているとはいえ


圧倒的に他のジャンルのプラモに比べて、 「塗装した各表面をふれる」 回数が多いのです!!!



「かっこいいぜー!! 色はげダメージ!!大変だけど頑張るぜー!!」 と ちょんちょんと・・・・


けれど、 あまりにも小さい面積の塗膜なので、 何気にさわったエッジ部分(やっぱりエッジの色はげは効くので)

のチッピングがホントに少しづつとれてくるんです!!!

(自分がさわりすぎ!?とういうのもあるのですが)



で、たどりついた方法が 「実際に傷をつける」 → その傷にスミイレして色を付ける 


です。

自分は色々試して ハセガワトライツールの △ノミで行ってます。

ちょいちょい!と傷つけて エナメルウォッシングしてやさーしく、ふき取る 感じです。

スミイレカラ―は、本体のベースカラーとのバランスでチョイスして

お奨めはブラウン系 ウォームグレー系です  クリアー系でも面白くなるかもしれない。


3IMG_5258.jpg

こんな感じです・・・

これだと、チッピングは極小だし、色はげが剥げないし(わけわからん表現です)

ガンプラには最適かと、苦肉の策をやってみました。



この方法、 なんせ必要なものは 「根性」 です。 

ガンプラ以外にはあんまり向いていません。   


ブァーッとランダムに 「面」で、やりたいのなら、スタンプが一番だと思います、凝りたい人はお奨めです。

「面はスタンプで、角やエッジはこの方法」でもいいかもしれませんね。



こんなめんどくさい方法だれも、やってないと思いますが・・・ 彫りチッピング?とでも言うのだろうか??


名称???    ちっぴんぐ、マチコ先生??  


とりあえず、「自分の考察したガンプラのチッピング」 です。  



ちなみに、ガンプラ塗装仕上げ表現は 

使用感のあるウェザリングと、ソリッドな綺麗な仕上げの 2極化 (アニメ使用?の2次元むむむ仕上げもありますね)

に現在なってますが・・・

自分はどちらも 大好きです!!!!   このMSは、似合うのはどちらだろうなー?ぐらいです。 


いろんなマテリアルを駆使していろんな表現、 実物が存在しないプラモの醍醐味です。














HGUCシンマツ | コメント:0
断面に彫る
2016-09-04 Sun 15:35
2016オラザク応募完了しました

2年ぶりの応募です

3IMG_5245.jpg

自分は今回も郵送応募です。

1次通過、できるといいなあ・・・ まずは1次を通らなければなので・・・

区切りついて、うえだ展示会2に向けてプラモります!!!


HGUCシン・マツナガ06R 仕上げてます。

3IMG_5248.jpg

今回の06Rの工作は筋彫り等のディテールUPがメインなのですが、

「面」 の筋彫りから、「立体的・断面的」な筋彫りを強くしてみました

の部分の「断面」に 情報量が増えるように

2重鋼材な意識で彫ってみました

3IMG_5252.jpg

フロントアーマー断面 

3IMG_5255.jpg
脚部フレア?部分の断面

3IMG_5251.jpg
コクピット周囲断面


日々進化するガンプラで、RGやMG・・・ キット本来のディテールが増えていき

モデラーのすべきディテールUPが、 「差」が付けられなっていく傾向ですが

キットの「断面」まではディテール表現や金型がまわらないだろうと。


「どうだ、ここまではキットでは再現できないだろう」 な 挑戦的・負け惜しみ?筋彫りディテールUPでもあります


ただ・・・これ やりすぎ厳禁!!!です。
 

断面という断面に筋彫ると、 バランス悪くなって 好みでもありますが、 「やりすぎ&気持ち悪く」なります。
 

後、プラ強度が抜群に落ちます。 墨いれ後に パーツ落としたりすると ヘタするとボロッ!!といきます。  

面の筋彫りだと耐えていたエナメル系墨入れが 狭い面積のプラに、積層的に流れると・・・・

けっこうやばいことになります。 



なので、断面筋彫りは、 「場所の強度、筋彫りの深さ、」も絶妙に計算しとかないと・・・ヤバイことになります。

※スナップフィットのテンション調整は超ゆるゆるの、スッカッスッカが絶対必修!!です



次回?は 「ガンプラのチッピング考察」 について自分なりの現状&方法をブログしたいと思います。



HGUCシンマツ | コメント:0
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